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      <title>むし歯を予防するキシリトール｜歯医者さんが作ったチョコレート　楽しくなる歯科医院に！－歯科医師の皆さんへ　</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>自費診療を開拓していくための販売アドバイス</title>
         <description><![CDATA[　人の何倍もめんどくさがり屋の私でも、いよいよお尻に火がついてきました。健康保険診療に振り回されていたのでは、患者さんや、地域の方々の口腔健康育成はできない時代になってしまいました。つい最近開催された、大きなデンタルショーでも展示の中心は「審美歯科」そして「インプラント」でした。　
　しかし、コムネット会員の歯科医院の先生方にだけはご理解いただけると思います。審美歯科も、インプラントも「できる健康管理をしてこなかった」歯科医師と、歯科衛生士、歯科技工士の恥をさらしているようなものであることを。それらを本当に求めている方々がいるんだ！というお話は、厚生労働省がそれを健康保険に認めてから改めて論じましょう。 　
　さて、心に決めた異性にプロポーズする時、「小さなYes」を積み重ねるという常套手段がありますね。その要領です。もし先生の診療室で、真剣に患者さんと地域の口腔健康管理を考えているのであれば、まずは、

<strong>このチョコレートを、すべての患者さんに紹介してください。</strong>
　いかにこのチョコレートが、「ミュータンスの産生する、グルカンを抑制する」すばらしいものであるかを、先生や、歯科衛生士さんの独自の言葉と、キャラクターで熱く語ってください。あくまで、Give＆Givenと考えてください。　このチョコレートで、大きな利益を生もうとする「売らんかな」、の意識が見えればチョコレートは患者さんに受け入れていただけません。最初はプレゼントするのです。

<strong>「お口の中が驚くほどサラサラになりましたね」</strong>
　その効果を実感していただく為には「お口の中が驚くほどサラサラになりましたね」というフォローが必要不可欠です。そのチョコレートの単価が高いことが大きな魅力です。「虫歯になって歯を失うこと」「決して楽ではない治療」に比べて、いかに健康管理が人生にとって有効で経済効率が高いかを、お話しするチャンスになるからです。患者さんは誰でも、その場しのぎの歯科治療を求めているわけではなく、病気にならない健康を求めているのですが、それが叶わない夢だとあきらめているだけなのです。「もっとあなたは健康になれますよ」などと励ましても、さんざん打ちひしがれた歯科医療への不信感は早々払拭されるものではありません。

<strong>患者さんと、共同行動を起こしましょう。</strong>
　「あなたのその健康になった、サラサラのお口を、多くの周りの方に広める必要がある！あなたにはその伝道者になってもらわねばならない」患者さんと、共同行動を起こしましょう。チョコレートを広めてくれるのは、実は患者さんなのです。　「健康管理は、保険ではとうていかなわない口腔育成は人生の中で、かなり大切で、しかも楽しいものである」 「健康管理のためにチョコレートにだって投資したのだから、メタルボンドやインプラントにも投資する価値がある」そのように、先生の思いを伝え広めてくれる口コミを操作したいのなら、まずは、歯医者さんの作ったチョコレートを、真剣に販売してみませんか？

　　医療法人 スマイルアート
　　歯 科 医 師　　神谷　誠
　　（「歯医者さんが作ったチョコレート」開発者）

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         <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 10:31:26 +0900</pubDate>
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         <title>チョコで「お口の健康ってスゴイ」の輪を！</title>
         <description>私の医院を訪れたお母さんとお子さんに「お菓子を食べ過ぎたからむし歯になったの？　それならばお菓子を買って与えたお母さんが悪いのではなくて、むし歯になるようなお菓子を作ったメーカーに責任がありますよ」。そんなへりくつをこねると、お母さんたちは必ず安心した表情になって、こちらの話をよく聞いてくれます。逆に「お母さん！　お子さんにちゃんと歯みがきやらせているの？」なんてお母さんを責めようものなら、かなりの確率でお子さんにも嫌われます。『むし歯にならないように丈夫な歯に育ちますように！』という願いは、お母さん一人が頑張るのではなくて、お子さんを取り巻くみんなが共感しなければできないことです。「ためしに、このチョコレート使ってみてください。もし、お子さんのお口の健康が実感できたら、ぜひ周りの方にも薦めてあげてください」と、私はみなさんにお薦めしています。このチョコレートを知った患者さんの周りには、「お口の健康ってすごいことなんだね！」という輪が広がっていくことでしょう。

医療法人 スマイルアート
歯 科 医 師　　神谷　誠
（「歯医者さんが作ったチョコレート」開発者）


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         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 15:34:22 +0900</pubDate>
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         <title>地域の取り組み ｢減塩運動｣</title>
         <description><![CDATA[<strong>薄味でむし歯が減った</strong>

　私の住む町は今でこそ、長寿と医療費の低いことで誉れ高くなっておりますが、その昔は「脳卒中日本一」などとありがたくない異名を持っていました。農作業などの重労働に従事する方は、その発汗量のためか塩分の摂取がどうも多い、それが高血圧の大きな要因となっているらしいと考えられていました。
　そこで地域の保健婦さん達が中心となって「減塩運動」に取り組み始めたのです。
「味噌汁を薄めに、一日一食は味噌汁から澄まし汁へ。お漬物に醤油をかけずに、醤油はつけて食べましょう。」などといった、それは地道な訴えかけが、根気よく続けられました。

<strong>お年寄りの影響力は絶大</strong>

最初は「こんな味のない食事なんて我慢できない」とぼやいていたお年寄りたちも、時がたつにつれ少しずつ、「薄味」に慣れていったのです。高血圧の症状が地域から減っていったことは言うまでもありませんが、なんと、同時に子どもたちのむし歯も減っていったのです。

<strong>濃縮還元ジュースが薄くなった</strong>

そのあたりの調査でわかってきたのが、お年寄りの味覚が薄味に変わると、一緒に生活する子どもたちの味覚も薄味に変わる、という事実なのでした。「塩辛い味」に慣らされた子どもたちは、必然的に「甘い味」も必要以上に欲しがっていたのです。子どもたちが大好きな水で割る濃縮還元ジュースの割合も自然に薄くなっていったのです。
　離乳からの薄味のすすめは、こんなふうにして私たちに根付いていったのでした。甘いもの辛いものはともに薄味に、すっぱい味、苦い味を工夫して食卓に加えることで、子どもの味覚の幅が広がり、「甘いお菓子」「虫歯になりやすいお菓子」を子ども自らが自然に避けられるようになるのです。

医療法人 スマイルアート
歯 科 医 師　　神谷　誠
（「歯医者さんが作ったチョコレート」開発者）


<strong>敬老の日に向けて</strong>
<strong>バッグの中にはキシリチョコを</strong>

お年寄りの原宿と言われる、東京・巣鴨のとげ抜き地蔵はお線香の煙で身を清め観音様を撫でると痛みが取れて病気にならないというお寺です。元気なお年寄りがたくさんお参りをしています。皆さんとても明るい笑顔で仲良く徒党を組んで？のお参り。後はとげ抜き地蔵商店街で買い物を楽しんでいます。おばあちゃんたちのバッグの中には、必ずキャンディー類が入っています。年齢がかさむにつれて、お口が渇きやすく咳き込む体験をしているのです。このアメを、甘味料キシリトール100％の「歯医者さんが作ったチョコレート」に代えればお口は爽やかな状態になること請け合いです。一粒ずつ包装してあるチョコをバッグに忍ばせてクールな甘みを教えてあげたいですね。
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         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 11:55:52 +0900</pubDate>
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         <title>むし歯治療が子供のトラウマとならないため</title>
         <description><![CDATA[　少子化にますます拍車がかかってきたようです。それが一概に、世の不安をあおっている報道に少なからず懸念を抱いています。私達歯科医が、これまで「甘いお菓子が虫歯の原因であるから・・」と訴えてきたことが、いつしか、お母さん達に「お菓子が虫歯を作る」という誤解を与えてしまったように、少子化傾向がそのまま日本の社会にとって、悪いことばかりではないはずです。

<strong>一緒に子育ての仲間になろう</strong>
　寝る前に、歯を磨いてから一粒なめるこのチョコレートによってかなりの方は、お口の中がさわやかになることを感じていただけます。実際｢簡易う蝕活動性試験(カリオスタット)｣をしてみると、6割以上の方の虫歯菌の酸産生能がおさえられるのがわかります。　しかし、私が「キシリトールチョコレート」をお勧めしている最大の理由は、お母さん達に虫歯ができることの、いろいろな意味を感じてもらえるきっかけになるからと思ったからです。こよなく愛することができるわが子を授かったとき、誰しも喜びと同時にさまざまな不安を抱えることでしょう。その喜びも、不安も私達歯医者さんが、分かち合って一緒に子育ての仲間になっていけたら良いと思うのです。

<strong>ヒトが幸せに生きるということ</strong>
　ヒトが生きていくときに虫歯になってしまうことは、それほど大きな問題ではないように思います。むし歯がないことは、幸せに生きていけるホンのひとつの手段に過ぎません。あえて、健康であらねばならないことはないと思います。それよりは、お母さんとお子さんを取り巻く環境が幸せであることのほうがもっともっと大切な問題です。
　嫌がる子供を無理やり羽交い締めして、仕上げ磨きをしているのなら、「上手に歯みがきできたら、ご褒美にチョコレートをあげようかな？」とささやいてあげてください。「わが子に虫歯ができてしまった」とひどく落ち込むお母さんに、「チョコレートでもなめて、元気出してくださいな」と慰めてみてください。一生懸命涙をこらえて歯科治療を頑張ったお子さんに、「よく頑張ってくれて、先生は本当にうれしいよ」と、一粒のチョコレートで御礼をしてみたらいかがでしょうか。驚きと、感動が返ってくると思います。

<strong>キモチイイことをしてあげる</strong>
　百人百色の他人の悩みや苦しみを、いくら頑張っても全てわかってあげられるなんて無理でしょう。でも自分がされてキモチイイことを、してあげることはたやすいはずです。そこから歯医者さんへの関心が生まれるはずです。お母さんの心の中に、「もうちょっと、歯医者さんに付き合ってみようかな」という余裕が生まれてきてほしいのです。そうでなければ、自らの生活や、考え方を楽しみながら変えていこうというキモチは、コワイの陰にずっと隠れてなかなか出てきてくれません。

医療法人 スマイルアート
歯 科 医 師　　神谷　誠
（「歯医者さんが作ったチョコレート」開発者）
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         <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 17:40:38 +0900</pubDate>
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         <title>個別医療デザイン</title>
         <description><![CDATA[<strong>歯医者さんを「キモチイイ！」オフィスに！</strong>

　にわかに信じがたいことですが、私が子供のころには子供用の歯ブラシなんてものは存在しませんでした。一家で1～２本の歯ブラシを共同で使っていました。ましてや、歯みがき剤は、それはそれはハッカ味の強いものばかりでしたが、私は大人用の粉歯みがきを平気で使っていたようです。しかし、当時は子供の歯を親が仕上げ磨きしてあげるなんてことは、まったく誰も考えていなかったのですから、そのような商品は毛頭必要ありませんでした。乳歯が溶けていること自体、ごく普通のことでしたから当然歯医者さんへ行くのは、溶けた歯が痛み出してからでした。それから半世紀、こんなにも歯科の世界が変わるなんて誰が想像しえたでしょう。

　しかし、肝心な課題がいまだに残されています。むし歯や歯周病が、他の感染症のように駆逐されていないことと、そして今でも歯医者さん嫌いが蔓延していることです。歯みがきだけでむし歯予防ができないように、歯科医院には患者さんを癒すもっと多くのアピールと、アイテムが必要です。私は、「個別医療デザイン」と勝手に称していますが、すべての人に共通のむし歯予防方法はないとおもいます。しかし、自らが試して、「キモチイイ！」ことは、人にしてあげて良いと思います。「寝る前のおやすみチョコレート」を喜んでくれる人たちには、きっと良いことがあるとおもいます。歯医者さんへ足を向けるきっかけになるでしょう。「怒られない、痛いことをされない」歯医者さんのイメージをさらに「キモチイイ！」オフィスに昇格できるチャンスかもしれませんよ。　

医療法人 スマイルアート
歯 科 医 師　　神谷　誠
（「歯医者さんが作ったチョコレート」開発者）
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 15:43:16 +0900</pubDate>
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         <title>2006年　歯の衛生週間に向けて</title>
         <description><![CDATA[歯の衛生週間に向けて
ぜひ楽しい取り組みを！

みんなで目標をきめてとりくみました
神奈川県三浦市初声歯科クリニックのとりくみから

<strong>はっきりした目標掲げ</strong>　初声歯科クリニックでは、バレンタインデーとホワイトデーにキシリトールの働きを患者様に知っていただき「歯医者さんが作ったチョコレート」２箱(60袋)を販売することを目標にしました。
　達成した暁には巨大チョコレートケーキのお茶会を企画。目標以上だったらケーキがどんどん大きくなる仕組み。こんな楽しい発想を思いつくドクターやスタッフがいる医院さんです。

<strong>モチベーション高め超過達成！</strong>　独自で「キシリトール100％のチョコレート」のポスターと「みんなで一緒に食べようよ！！巨大チョコレートケーキ」の達成グラフ付きの美味しそうなポスターを作り、院長先生とスタッフ総勢15名が目標に向かいました。コムネットのチョコレートチラシも沢山使って(Ａ５のピンクのチラシはご褒美チョコの場合には一粒に一枚添付で渡しました)患者さんにアピール。
スタッフのモチベーションも高まり、大きく目標を上回り達成できました。
　プロセスをふみ達成感を積み重ねることで、益々院内は活発になっています。

<strong>みんなで楽しい医院づくり</strong>
　初声歯科クリニックでは、毎日の朝礼で全員が一言「楽しかったこと」を話しています。明るく楽しい気持ちになって仕事に取り掛かるので院内はいつも楽しい雰囲気が一杯あふれています。

 
みんなで一緒に食べようよ！！
巨大チョコレートケーキ
甘味料100％キシリトールチョコレート
60袋、バレンタイン・デーの２月、ホワイト・デーの３月で売り切ります。

①達成したら、みんなで特別注文の巨大チョコレートケーキを食べます。
②期間内に嬉しいことに売り切れ、追加発注となった場合、その数量に応じて、
ケーキをグレードアップさせます。
③売り上げ特別功労者１名に、ささやかですが、プレゼントを用意します。
※患者さんに、キシリトールの働きを知って頂くことが目的です。
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 15:40:29 +0900</pubDate>
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         <title>仕上げ磨きは誰がする？</title>
         <description>歯が生え始めてしばらくは、じっとお口を開けてくれることには慣れていないのですから、お子さんは嫌がって逃げ回ることになります。「こんなふうにするとうまく磨けますよ」という技術指導に、衛生士さんは一生懸命です。それからしばらくは習慣が定着し、努力も実って歯みがきは順調な時期になります。しかし、小学校に入るお年頃になりますと、「ハイお母さん、歯みがきしてね」なんて素直にお口を開けてくれるお子さんは、かなり少なくなってきます。しかし、そのころに６歳臼歯が顔を出してくれることが多いものですから、どうしても「お母さん、お子さんの歯みがきを手伝ってあげてね」と言ってしまいます。結局、お母さんが頑張らないとむし歯は防げない、と歯医者さんは責任転嫁していることになりかねません。歯周病治療の基本は、歯みがきではなくプラークコントロールだとされているのですから、お子さんのプラークコントロールもやはり歯医者さんがしてあげないといけないことになりますね。

　フッ素もキシリトールも万能ではありませんが、お子さんのプラークコントロールのための有効な手段になります。母子関係を円満に保ちながら、歯医者さんと子供たちをつなぐ架け橋にもなります。なによりも笑顔で「また来るよ！」と診療室に未練を残しながら去っていく子供たちに、歯医者さんは深い感動を覚えることができるはずです。

医療法人 スマイルアート
　 　　　歯 科 医 師　　　神谷　誠
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 15:23:04 +0900</pubDate>
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         <title>歯みがき大嫌い</title>
         <description>５才児を対象に“しあげみがき”の嫌な理由をアンケート調査したことがあります。

 結果３位は“痛いから”…きっとお母さん、一生懸命なんですよね。２位“眠いから”…寝る前に歯みがき！お母さんもつらいとこです。さて堂々の第１位は“お母さんの顔がこわいから”…とってもよくわかります。逃げる子供と追いかける母親の構図が目に浮かびます。

　しかし、歯みがきをどんなに“躾”ようと大人が思っても、子供は楽しくなければ、気持ち良くなければそれをなかなか受け付けてくれません。歯医者さんの役割は“歯みがきしなきゃダメヨ”と注意することではなく、“歯みがきは気持ちイイヨ”とくり返し体験させてあげることでしょう。

　小学校低学年から萌出を始めた永久歯前歯は６才臼歯と違って、どう考えたって、そこに見えているのに、子供はあまりこの部分をしっかり磨くことがにが手のようです。指でさわって指みがき練習をすることも一つの方法ですが、“舌で、なめてごらん”と教えてあげるのも良い方法です。キシリトール100％チョコをなめて、なすりつけて、楽しみを付加してあげると良く舌が動いてくれます。一度是非ためしてみて下さい。

医療法人 スマイルアート
　 　　　歯 科 医 師　　　神谷　誠
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 15:20:33 +0900</pubDate>
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         <title>歯磨き後のご褒美に</title>
         <description>　４月の新学期を控えてめでたくピカピカの一年生になる入園・入学の子ども達。親も子も期待と希望と不安と緊張に包まれる準備の時期に入ります。

　良い生活のリズムを作る一つに歯みがきも含まれます。むし歯も歯周病も無い口の中は一生涯健康に暮らすための入り口です。毎日楽しく歯磨きの習慣を身につけることは簡単なようで難しいものです。

　砂糖の消費量が欧米に比べて少ないのにもかかわらず日本の子どものむし歯が減らない理由はこの辺にあるのではないでしょうか。

　一日の終わり、眠くて何もしたくない時間に入ってからの歯みがき習慣はとても大変で、やりたくない日も出てきます。しかし歯みがきは欠かせない大事な締めくくりなので、今日も一日元気に過ごせた！の感謝の歯みがきのあと、甘味料キシリトール100％の「歯医者さんが作ったチョコレート」をチョコッとご褒美に一粒舐めていただくことにしてはいかがでしょうか。
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 15:18:03 +0900</pubDate>
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         <title>口腔健康歯援隊発進</title>
         <description>　歯止めのかからなくなった、少子化傾向に代表されるように、社会の経済動向に惑わされながら、お子さんの育児のやり方にも、様々な変化が現れてきています。「むし歯が小児成人病の引き金となる」といわれた時代から、「むし歯は確かな生活習慣病である」時代に変わったことが、私達口腔健康歯援者にとって非常に重要なことです。

　当院では、キシリトール100％チョコレートを患者さんに利用してもらうきっかけとして「ご褒美・お試し」を利用することにしています。「今日はホントに良く治療がんばったね。ハイこれご褒美だよ。」などと切り出します。「チョコレート食べても大丈夫なんですか？」という驚きの声が、お母さんから発せられた時こそチャンスなのです。甘いお菓子を目の敵にしていた、歯医者さんが勧めるチョコレートがあるなんて！という感動は、少なからず患者さんの心を開いてくれます。その時こそ、従来の歯科のイメージを大きく変え「あなたの口腔健康を私に任せてください」と誘うきっかけとなるでしょう。

医療法人 スマイルアート
　 　　　歯 科 医 師　神谷　誠
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 15:15:24 +0900</pubDate>
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         <title>２月14日はバレンタインデー</title>
         <description>　今年のバレンタインは“楽しく予防”の「歯医者さんが作ったチョコレート」をプレゼントに選んでみませんか？甘味料はキシリトール100％なので食べた後のお口の状態は「とてもさわやか」とご好評をいただいています。

　また、夜食も歯みがきも終わってから更に追い込みで勉強する受験生の皆さんにも、是非甘味の補給を！そのまま寝ても安心な「歯医者さんが作ったチョコレート」で元気をあげてください。
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         <pubDate>Fri, 16 Jun 2006 15:55:23 +0900</pubDate>
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